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三人兄弟(+子育て)の良さを考えてみた

はじめに

前回、子供の教育費について書きました。

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教育費を考えると子供が多いと大変、みたいな感じの内容になってしまいました。 なので今回は三人子育てをして良かったなと思った事を書いていこうと思います。

グループになって遊ぶ

二人兄弟だと一対一になって遊びます。 一方、三人兄弟がいるとその三人がグループになって遊びます。 一対一か、グループか。結構違うと思いませんか?私はそう思います。

二人だと喧嘩したらおしまい

二人だと自分以外に一人しかいないので喧嘩したらお終いです。 しばらく遊ぶことが有りません。

しかし三人だとその内の二人が喧嘩してももう一人がいますので、その一人を起点にしてすぐに復活して遊びだす事も多いです。

三人ならお互いに負担をかけずに遊べる・・かも

また二人だと一対一になるのでお互いに求めるものが大きくなりがちかも知れません。 大人でも会社でずーっと一緒の人とランチしたり行動を一緒にするとちょっと息が詰まる感覚がありますよね? 私はそんな時、会話が弾まないのは自分のせいではないか?なんて考えてしまいます。実際は毎日会ってるので話すことがないだけなんですが・・。

子供ももしかしたら同じなのかな、と思います。 三人ならそんな負担を分担して、長続きしやすいのかもしれません。

三人兄弟の妻のLINEの例

私の妻は三人兄弟(女、女、男)です。 兄弟でLINEのグループを使ってよく連絡をとり合っています。 私は姉がいる二人兄弟ですが、それほど連絡はとっていません。 というか殆どとっていません(汗)。

LINEで二人の間で直接メッセージを送るときは返事が必ずセットです。 だから連絡事項みたいな内容になりがちです。 しかし妻の兄弟LINEでは取り留めない内容がよくあります。 兄弟の性格の問題なのかもしれませんが、やはり三人の場合は「ちょっと聞いて〜」みたいな軽い内容を送りやすい気がします。

社会性を育める

そういったグループを家庭で経験していれば、ある程度社会性も育めるのではないでしょうか。 特に真ん中の子は年上もいれば年下もいるので、学校でも上下に接しやすいかも知れません。

子育ての期間が伸びるので子育てを満喫できる

子育ては大変です。 しかし周りの先輩は今は貴重な時間だと口を酸っぱくして教えてくれます。 特に男性の過程を顧みなかった方からは「俺のようになるな」と(笑)。

そんな時間をできるだけ満喫したいと思います。 入園式や卒園式も何回も経験できれば良いと思います。

バラエティが豊かで面白い

3人育てていると本当によく思うのですが、ほぼ同じ環境のはずなのに本当にバラエティが豊かです。 細かいことは気にしない子がいたり、細かいことを気にする子がいたり、その真ん中がいたり。 そのそれぞれの子の個性の違いが面白いです。

子供の特性を一歩下がって見守れる

子供ごとに特性があることを気づかせてもらうと、親としての負担の感覚が減ります。 私はどちらかと言うと人は環境が作る、という考え方を持っていました。 だから「子供が〜〜なのは自分の用意している環境が悪いんだ」という風に考えてしまいます。 しかし二人、三人と育てているうちに、「ほぼ同じ環境なのになんでこんなに違うんだろう?」という疑問が湧いてきました。 答えは「子どもたちが持って生まれてきた特性があるから」という結論になりました。

そう思えるようになってから楽になりました。 私の環境に問題がある、という全責任的な考えを捨てることができました。 そして子供の特性を受け入れて一歩下がって見守れるようになりました。

これは三人だから、というわけではないです。 しかし私は複数人を育てないと気づけなかったと思います。

まとめ

私が思う三人子育てすることの良いことをあげてみました。

別に正解があるわけでは有りません。 人によっては一人がいいと思う人もいるし二人がいいと思う人もいると思います。 それぞれ良いところもあると思います。

私は三人の子育てをしていて、とても楽しいです。以上!