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書きながら考える・考えをまとめる場所

ネットも良いけど電話も結構良いねという話

生活

きっかけ

今、鈴鹿サーキットホテルに泊まっています。子供をしっかりと意識していて快適なホテルです。ごはんもビュッフェスタイルで美味しくって満足しています!

あまり良い飯の写真が無い・・。

ここの宿の予約をする時に人と会話するのがダルい性分の私は当然ネットを最初に利用しました。

しかし結局のところは電話でしました。 その時の話をします。

結論 電話は曖昧に聞けるから便利

なんか私もおじさんになったと思いますね(笑)。

最初にあれこれネットで調べてたら横から妻が「電話して聞いたら?」と言ってきました。妻はよく電話を駆使しています。私はあまり人と喋りたくないので、ネットを駆使するのですが今回は妻の方法にのってみる事にしました。

電話してた時間は15分程。電話としては自分には割と長めの時間ですが、その間に聞きたいことを全て聞いて満足する成果を得ることが出来ました。

要望は事前にメモっておく

ネットとは違い人とのやりとりなので、あまりゆっくり出来ません。電話する前に気になること、満たしたい要望を書き出しておきます。

ここが面倒なところです。ただネットの場合も結局は似たようなリストを用意するので早いか遅いかの違いです。

そしてそのメモに電話しながら色々書き込みましょう。電話だから片手が使えません。iPhoneのメモやパソコンを使ったりせず、素直に紙を使います。

整理出来てなくても遠慮なく聞く

Talking on the Phone

いざ話し始めるとリストにない事も突如思いついたりします。整理できてなくても遠慮なく聞きましょう。曖昧な指示に対応できるのは人間の大きなメリットです。 せっかく(私が)意を決して電話してるのだからガンガン聞きます。

「あっちのプランとこっちのプランはどっちがどれくらい安いの?」 「このプランの特徴はなに?」 「食事はこういう風にしたいんだけど出来る?」

みたいな感じでネットで調べようとすると手間な事も、数秒〜数分で分かるのはとても心地よかったです。

まとめ

電話で丸投げで聞けるのは便利という身も蓋も無い話でした。

余談: 会話型インターフェイスの便利さの本質について

最近ボットが盛り上がって会話インターフェイスで色々できるようになってきています。しかし単にインターフェイスがチャットや電話になってもそれほど便利じゃないです。

Siriなどで遊んでいてもコマンドのように指示を飛ばしている感覚で便利なのか微妙です。

いかに曖昧なやりとりに的確に意図を汲んで回答できるか、というのが大事なのかなと思いました。