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ichiroc subset

書きながら考える・考えをまとめる場所

自己紹介サイトを作った

ブログ 技術

永らく空席だった http://ichiroc.in の URL に自己紹介サイトを作りました。 ポートフォリオサイトというのかも知れないです。

jekyll と github.io を使用して比較的簡単に作る事が出来ました。 CNAME で設定するのだろうから、てっきり ichiroc.in のサブドメインに設定しないといけないと思ってました。 しかし Apex domain (ichiroc.in) に設定できたので驚きです。

その分、手法も少し特殊に感じました。 Aレコードで設定して、 Github 側ニ ichiroc.in の設定をする感じです。 Apache の Name base virtual host みたいな感じでしょうか。 きっと中身は全然違うんでしょうけど。

今後の課題

HTTPS 化

Let's Encrypt とか使って HTTPS にしたかったけど、 CDN を挟んだりしなくてはいけないようでした。 今回は見送りです。

デザイン

特にデザインに不満は無いのですが、 jekyll のデフォルトなのが気になります。 それだけですが。

それにデフォルトは index.html は Markdown で書けないようなので、そこも面倒かな。

「毎日ブログ書く」と言って一ヶ月経った

ブログ

「毎日ブログ書く」と宣言して今日でちょうど一ヶ月です。

blog.ichiroc.in

こんな事書いちゃったー、出来るかなー。

と思いながら始めましたが、まあまあ続ける事が出来ました。

9月の30日中記事を書けたのは今日をいれて22日です。

最初に「頑張らないで続けていきたい」と始めの記事に書きましたが結構頑張ってました(笑)。 このままではちょっと継続出来ない気がします。

良かった事

  • 少し文章力がついた気がする
  • 発信する気持ち良さみたいなものが有る
  • ささやかながら反応が有った。するとやはり嬉しい
  • しかしアクセスアップ等は自分の目的では無い、という点をしっかり意識できた

今後も続けていきたい点

  • 「これ記事になりそうだな」と思ったら下書きにいれておく
  • 最初に記事のアウトラインを決めて書き始めるとまとめやすい
  • 朝にまとまった時間を確保すると書きやすい
  • 開発をしたい時は記事をまとめるよりもログを残す感じで書く方に切り替えた

うまくできなかった点

  • 考えをまとめるのは難しく時間が掛かる
  • 文章量が多くなってしまう

次からやってみる事

  • 時間を制限する
    • 40分以内を目安にしてみる
    • 足りない場合は記事を二つに分ける
  • テーマをもっと絞ってみる
    • 「家を買って良かった感想」ではなく「家を買って掃除が楽になった」
    • ボンヤリとしたテーマをより具体的に絞るイメージ?

まとめ

毎日ブログを書く、と言って一ヶ月やってみた感想と、今後の取り組み方について考えてみました。

私は別にブロガーではないので、ブログを書く事自体が目的ではないです 最初の記事にも有りますが、

blog.ichiroc.in

  • 自分の考えを整理する
  • 文章力をあげる
  • 日々のログを残す
  • 読了した、または読書中の本のまとめを残す

これが最初の目的です。 今のところ、この目的で良いと思ってます。 今後も意識していきたいと思います。

Amazon Audible を使ってみた感想

生活

はじめに

Amazon Audible を使ってみました。

Amazon Audible はスマホやタブレットで本を聴く事が出来るサービスです。 本の朗読ですね。

公式にはこんな説明です。

専用アプリで、プロのナレーターや俳優陣らの朗読をダウンロード。 好きな場所、好きな時間に本を楽しめる、新しいライフスタイルです。 20以上のジャンルに、毎週続々と追加される豊富なタイトル。

 ・よりよい自分へ。ビジネスや自己啓発。

 ・心を豊かにしてくれる小説やフィクション。

 ・甘酸っぱい恋のラノベや、楽しい落語。

Audibleは、いろんな本を自由に聴ける月額1500円の聴き放題のサービス。 あなただけの音の図書館。それがAudibleです。

私は iOS の Kindle アプリを使って読み上げ読書をしています。 すごく便利なので大好きな機能です。 しかしたまに機械的な音声が気になったり、漢字を読み間違えたりしています。

やはり人間が読み上げた方が気持ち良いのだろうなあ、と思ったのが試した理由です。

良い点

安い

まず一番に安いです。

私は月に数冊本を買うので1000円は余裕で越えてしまいます。 Kindle Unlimited の1000円よりは高いですが、月額1500円で聴き放題はやはり安いです。

良い本が有ればという前提にはなりますが、金額設定に問題は無いと思います。

声がいい声

最初に聴き始めて「おっ」と思うのが、めちゃくちゃ良い声というとこ。

女の人の声なら美人もしくは可愛い人、男の人ならイケメンもしくはダンディーな人を想像しながら読書できます。 (実際は違うんだろうなー・・)

そんな人が読み上げているのを想像しながら、よどみなく流れるような朗読を聴くのは心地良い!

スピードを調節しやすい

とてもゆっくり落ち着いて朗読するのでスピードが調節しやすいです。 0.75倍 〜 3.0 倍の範囲でスピードを調節できるので好みのスピードに出来ます。 早いスピードにしたとしても、落ち着いた読み上げだからか聴きにくいという事は有りません。

画面ロック可、アプリ切り替え可

iOS の読み上げ機能はあくまで視覚障害者の為の機能なのか、画面が表示されてなければ読み上げてくれません。 つまりロック状態や別アプリにしてしまうと Kindle の読み上げは終了してしまいます。 ついでに言うとコントロールセンターでの操作も出来ません。

簡単に言うと Kindle の読み上げ読書をしながら LINE をしたり、 Pokemon Go をしたりは出来ません。

しかし Audible は音楽と同じで画面をロックしても、アプリを切り替えても読み上げ続けてくれます。 Kindle の読み上げしているときは画面がロックされないように気を使う必要が有るのですが、 こちらは気にする必要が無いのが良いです

イマイチな点

テキストがない

最初に驚いたのはテキストがついていない事でした。

目次のテキストもついていません。 音声とはあったけど当然テキストでも読めると思ってた私はちょっと面食らいました。

料金や著作権上難しいのかも知れません。

しかしこれの影響で使い勝手は結構下がっている印象が有ります。

メモがしにくい → しやすかった

「お、良いこと言った」って思った時にメモがしにくいです。と言うか出来ないです。

別アプリを立ち上げてする感じなんですかね。

ブックマークという機能はあります。 任意の場所をブックマークする事は出来ますがそれだけです。 私は本にメモりたいタイプなので結構フラストレーションです。

追記 メモできました。 ブックマークして表示されたポップアップをタップするとメモができました。 メモの時は自動的に再生が止まって、位置も調節できて良い感じです。

読んだところまでの戻り方が分からない

ブックマーク出来るのは良いんです。

しかしブックマーク先に移動した後に、さっきまで聴いてた一番先まで戻るか、ってなった時に何と戻れない! 再生位置を変更しながら探す感じです。

これはかなり悪いエクスペリエンス。

まとめ

Amazon Audible を使ってみた感想を書いてみました。

聴いている間の読書体験としては悪くないと思います。 アプリもそのうち改善されていくと思います。 しかしテキストが無いのはやはり辛いなあ。

まだ無料体験期間ですが継続するかは微妙なところですね。

Redux について調べた時のこと

技術 生活

今日は Redux についてのメモをまとめていました。

qiita.com

Redux 最初全然分からなかったけど一週間くらいで何となく分かるようになってきました。

今回は Soft Skills の学習の仕方を参考にして、とにかく手を動かしてみました。 そして分からない点を後からドキュメントで調べる、というようなやりかたでした。

Soft Skills: The Software Developer's Life Manual

Soft Skills: The Software Developer's Life Manual

※いろいろ行き違いが有って英語版を読んでます。上記もそうなので注意。まだ全部読めてない・・。

習得のスピードはこのやり方が早いかも知れないです。 しかし分からない間、結構ストレスが有った気がします(笑)。 「本当にこれ分かるようになるの?」みたいな焦りをずっと持ってる、見たいな。

今後は試しにアプリに適用して習得していきたいと思ってます。

一戸建ての家を買った感想

生活

はじめに

今回は一戸建ての家を買った感想を書いてみます。 私は愛知県の瀬戸市というところに家を建てました。 今年で4年目です。

通勤時間が楽になって、より楽しみな時間になった

通勤は楽になりました。 家から駅まで7分でついて電車に35分ほどのります。 始発駅なので座ることができます。

通勤時間を趣味の時間として当てています。 私はこの時間にプログラミングをしていることが多いです。 以前から通勤時間は本を読んだり趣味的な時間ですが、座って通えるようになってよりその面が強くなりました。

近くて通勤時間が短いなら家でやればよいのですが、私の場合は家は家で時間が取りにくいかも・・( ^ ^ ;

毎月の支出は増えるが、年ごとの支出は減る?

費用増の要素↑

  • 固定資産税
  • 地震保険(5年更新)
  • 会社の家賃補助減

費用減の要素↓

  • 住宅ローン減税

住宅ローン返済の月額は家賃と大きく変わりませんでした。

しかし会社からの補助が少なくなったので、毎月の住宅費は上がりました。 私の会社では持ち家の補助は賃貸よりも少なくなっているためです。

ただ10年間は住宅ローン減税で所得税が控除されます。 この住宅ローン減税は結構大きくて年間で40万円(住宅ローン残高と支払った所得税によります)を上限に年末にお金が返ってきます。

この金額が大きくて、これ一本で費用増の要素全額を上回るほどです。 しかし10年しかないので、それ以降の生活についてはちょっと辛いかも知れません(汗)。

リビングは見はらしが良くなり快適になった

運良く見晴らしの良い土地を買えたので、そこを望めるようにリビングを作りました。 ここは我が家のこだわりポイントで日中にカーテンを閉めなくても良いように間取りを作っています。 おかげでいつでもリビングから風景を眺める事が出来て、気持ちのよい生活ができています。

暑さ、寒さが柔らいで快適になった

前の家と比べて夏は涼しく、冬は暖かくなりました。

前の家は風通しが悪く、夏はめちゃくちゃ暑くてクーラー無しではとても過ごせませんでした。 また天井裏(メゾネットタイプだったので)は何故か断熱がなかったので、冬は凍えるほど寒かったです。

子供が楽しそう(に見える)

家が広く庭も出来たので子供も楽しそうです。

一番上の子は前の賃貸の家にも住んでいました。 覚えているのは部屋が狭いので、ソファや階段等の障害物を避けながら部屋の中をクネクネ走っていた姿です。 いつぶつかるかとヒヤヒヤしながら見ていたのを覚えています(笑)。

家の中でも伸び伸び遊んでいる姿を見ると私も嬉しくなります。

家でプールも出来るので、お出かけの費用も抑えられてるかも?

妻が幸せそう(に見える)

家にいる時間が一番長い妻は前よりも幸せそうな気がします(多分)。

振り返って考えても、妻の生活は格段に快適になったのではないでしょうか。

妻に聞いてみました。

「家が広くなってルンバが使えるようになったのが最高かな。 ルンバは家事を一つ無くすから偉大だよ。」

だそうです。 家と言うかルンバの感想ですね。 まあ家が変わったから出来るようになったという事で ( ^ ^ ;

まとまった分譲地だったのでご近所の不安も少なかった

ご近所も同年代が多く、子供の年も近いのが良かったです。

6世帯分の分譲地だったので、一緒に6世帯が引っ越してきました。 みんな引っ越してきたばかり同士なので、心細さが軽減されて点も良かったです。

子供の年が近いとお互い遊ぶようになるので、すぐに親同士も仲良くなれました。 今ではお互いの子供を預かったりして困った時は頼りあえるようにもなりました。

不自由な人生になる?

一方デメリットかな〜と思う点も有ります。

引越しはできなくなった

家を買った以上、もう引っ越しはできないなと感じています。

会社から異動の辞令が出て他の勤務地へ赴任することになったら、我が家の場合は自動的に単身赴任になります。 そうならないような仕事についているつもりではありますが・・。

同様に別地域への転職等も考えられないですね。

家は変えられない

家族構成に合わせて住居を変えるような事は出来ませんね。

賃貸なら収入やライフステージに合わせてその時にあった家を選ぶことができると思います。

私はどんなライフステージもこの家で過ごすことになります。

今は5人ですがそのうち独立して、4人、3人、2人になったりするでしょうけど、家は変わらずです。 流石に2人だと今の家は広すぎる感じがありますね。

その為に、というわけではないですが家の構造で工夫している部分があります。

例えば二階は寝室以外の部屋を作ってません。 大きなスペースがどーん、と有るだけの状態です。

3人の子供が大きくなったら壁を作って3部屋に分ける予定です。 そのための照明や収納のスペースなどは既に3つ据え付けてあり準備はできてます。 そして子どもたちが家を出ていったら、また壁を壊して大きな一室に戻すつもりです。

小さな部屋がいくつもあるとどうしても死に部屋ができてしまいそうです。 しかし大きな一部屋なら色々と使いみちがありそうな気がします。 例えば、妻は着付けの勉強をしているのでその頃には先生になってそこで教えてもいいかもね、なんて話をしています。

まとめ

一戸建ての家を買った感想を書いてみました。 支出面(特に住宅ローン減税終了後)の不安や、人生のフレキシブルさは失われる等のデメリットが有る一方、日々の生活の快適さは格段に向上しました。

私は家を作ってよかったと思ってます。

三人兄弟(+子育て)の良さを考えてみた

はじめに

前回、子供の教育費について書きました。

blog.ichiroc.in

教育費を考えると子供が多いと大変、みたいな感じの内容になってしまいました。 なので今回は三人子育てをして良かったなと思った事を書いていこうと思います。

グループになって遊ぶ

二人兄弟だと一対一になって遊びます。 一方、三人兄弟がいるとその三人がグループになって遊びます。 一対一か、グループか。結構違うと思いませんか?私はそう思います。

二人だと喧嘩したらおしまい

二人だと自分以外に一人しかいないので喧嘩したらお終いです。 しばらく遊ぶことが有りません。

しかし三人だとその内の二人が喧嘩してももう一人がいますので、その一人を起点にしてすぐに復活して遊びだす事も多いです。

三人ならお互いに負担をかけずに遊べる・・かも

また二人だと一対一になるのでお互いに求めるものが大きくなりがちかも知れません。 大人でも会社でずーっと一緒の人とランチしたり行動を一緒にするとちょっと息が詰まる感覚がありますよね? 私はそんな時、会話が弾まないのは自分のせいではないか?なんて考えてしまいます。実際は毎日会ってるので話すことがないだけなんですが・・。

子供ももしかしたら同じなのかな、と思います。 三人ならそんな負担を分担して、長続きしやすいのかもしれません。

三人兄弟の妻のLINEの例

私の妻は三人兄弟(女、女、男)です。 兄弟でLINEのグループを使ってよく連絡をとり合っています。 私は姉がいる二人兄弟ですが、それほど連絡はとっていません。 というか殆どとっていません(汗)。

LINEで二人の間で直接メッセージを送るときは返事が必ずセットです。 だから連絡事項みたいな内容になりがちです。 しかし妻の兄弟LINEでは取り留めない内容がよくあります。 兄弟の性格の問題なのかもしれませんが、やはり三人の場合は「ちょっと聞いて〜」みたいな軽い内容を送りやすい気がします。

社会性を育める

そういったグループを家庭で経験していれば、ある程度社会性も育めるのではないでしょうか。 特に真ん中の子は年上もいれば年下もいるので、学校でも上下に接しやすいかも知れません。

子育ての期間が伸びるので子育てを満喫できる

子育ては大変です。 しかし周りの先輩は今は貴重な時間だと口を酸っぱくして教えてくれます。 特に男性の過程を顧みなかった方からは「俺のようになるな」と(笑)。

そんな時間をできるだけ満喫したいと思います。 入園式や卒園式も何回も経験できれば良いと思います。

バラエティが豊かで面白い

3人育てていると本当によく思うのですが、ほぼ同じ環境のはずなのに本当にバラエティが豊かです。 細かいことは気にしない子がいたり、細かいことを気にする子がいたり、その真ん中がいたり。 そのそれぞれの子の個性の違いが面白いです。

子供の特性を一歩下がって見守れる

子供ごとに特性があることを気づかせてもらうと、親としての負担の感覚が減ります。 私はどちらかと言うと人は環境が作る、という考え方を持っていました。 だから「子供が〜〜なのは自分の用意している環境が悪いんだ」という風に考えてしまいます。 しかし二人、三人と育てているうちに、「ほぼ同じ環境なのになんでこんなに違うんだろう?」という疑問が湧いてきました。 答えは「子どもたちが持って生まれてきた特性があるから」という結論になりました。

そう思えるようになってから楽になりました。 私の環境に問題がある、という全責任的な考えを捨てることができました。 そして子供の特性を受け入れて一歩下がって見守れるようになりました。

これは三人だから、というわけではないです。 しかし私は複数人を育てないと気づけなかったと思います。

まとめ

私が思う三人子育てすることの良いことをあげてみました。

別に正解があるわけでは有りません。 人によっては一人がいいと思う人もいるし二人がいいと思う人もいると思います。 それぞれ良いところもあると思います。

私は三人の子育てをしていて、とても楽しいです。以上!

三人の子供がいる我が家の教育費用に関する方針

子育て 生活

はじめに

私には三人の子供がいます(2歳、4歳、6歳)。 三人いると多い印象が有るらしく「すごいですね」と言われる事も多いです。

確かに苦労も多いけどその分、子育てをじっくり味わう事が出来て人生を豊かに感じています。

子供たちも三人で「グループ」という感じになって楽しく遊んでいます。 ワイワイ遊んでいる姿を見ると「間違ってなかったな〜」と感じます。

でも教育費用などは難しい問題です。 今回はそのことについて現時点の方針を書いてみます。

大学費用

小学校・中学校・高校が私立の場合はそちらの費用の問題もあります。 私は地方に住んでいるせいか、小中高で私立に行かせる感覚はあまり有りません。 なので今回は大学費用について書きたいと思います。

入学から卒業までにかかるお金(2)学費編|お金 | Benesse マナビジョン 保護者版

ここのサイトで確認すると大学にかかる4年間の費用は下記のようになっています。

  • 国公立 214万円 (入学金等: 28〜39万円)
  • 私立文 361万円 (入学金等: 40万円)
  • 私立理 495万円 (入学金等: 45万円)

これは授業料だけの話なので、教科書代とか一人暮らしの場合の下宿代等は含まれていません。 仮に下宿費用等の仕送りとして毎月10万をプラスすると4年間で 480万円 がオンされます。

三人なので三倍です(ヒー)。 怖いですね。恐ろしいですね。

しかしその頃には子供手当が200万程貯まるはずです。 これを費用の一部に当てていけば、少し軽減されます。

公立の金額までは出すけどその先は自己負担という方針

私自身は私立大学で一人暮らしの費用を自分の親に全て負担してもらいました。 こうやって自分が親となるとその大変さが真に理解できました。 本当に有り難いです。 自分も出来れば同じ事を我が子達にしてやりたいと思っています。

しかし是非が有るのは承知ですが、私は自分は 大学の全ての費用を三人全員には払う事は出来ないと思っています。 全て負担してあげる事が出来ないのは正直悲しいです。

今の時点では三人の 国公立大学の費用分プラスアルファ(214万円 +XXX万円)くらいまでが限界 でないかと思っています。 もちろん思ったよりも余裕が有ればもっと負担していきたいと思っています。

それ以上、例えば私立の理系に行きたい、東京で一人暮らしをしたい、とかの費用は子供達それぞれの負担になります。 まだ詳しく調べていませんが恐らく奨学金等を使っていくことになると思います。

その話は子供たちに来たる日が来れば早めに話すつもりです。 出来れば中学生くらいで家計を共有して、どういった選択肢があるのかを説明して将来を一緒に考えたいと思います。

重要なのは子供達自身が自分の将来を早めに考える事です。

子供が多いと教育費用が気になる。だから一緒に真剣に将来を考える。

子供が多いと楽しいです。 しかし教育費の面では人数の分だけ捻出するのは難しくなります。

全額出せれば良いですが、そうでないなら方針がいると思います。 親として本当に心苦しいのですが仕方ありません。

私は出来るだけそれを軽減させるように努力します。 そして 子供達もお金の問題を家族全体の問題として一緒に考えて欲しいです。

私は 「必要性が無い事は出来ない」 と思います。 必要も無いのに何かを努力したり継続するのは大変難しい事です。 遠い将来の事を子供達に考えるように言っても、どれほど考えられるでしょうか。 費用の問題を家族の問題、ひいては自分の問題としても考えてもらう事で、より真剣味を増して自分の将来を考えてもらいたいです。 もちろんその時は私も一緒に考えてサポートしていく所存です!

そして奨学金等の返済をする時に、私が親として払ってやれたらベストです。 そう出来るように頑張ります(汗)。

まとめ

我が家の教育費に関する方針と考えについて書きました。 やはり難しい問題ですね。

教育費の負担は大きく、それを心配して子供を諦める家庭があってもおかしくないと思います。

しかし私はそれ以上に子供を育てる素晴らしさは有ると思います。 出来れば教育費の問題を、親だけでなく子供も一緒にどうすれば良いかを考えて家族というチームで乗り越えていきたい、と思っています。